IoTプラットフォーム工学
以下は 2026年3月末のグループ活動終了時点におけるデータとなります
IoT、AI技術を活用した次世代サイバーフィジカルシステムを実現するキーコンポーネントとして、エッジノード・エッジコンピューティング技術が注目されています。我々の身の回りの様々な物理環境情報や生体情報を高精度かつ高効率にセンシングし、取得した情報をクラウド・データセンターで演算処理し、そして我々の現実世界へフィードバックするものです。本研究領域では、IoTエッジノード関連技術に着目し、その構成要素であるセンサ技術、集積回路(LSI)設計技術、そしてエネルギー生成・制御管理技術に関する研究開発に取り組みます。より豊かな、より便利な、安全・安心な社会の実現に向けた集積エレクトロニクス研究開発を推進します。
研究者一覧

グループ長 廣瀬 哲也
教授 電気電子情報通信工学専攻

副グループ長 三浦 典之
教授 情報科学研究科 情報システム工学専攻

片山 竜二
教授 電気電子情報通信工学専攻

岩田 剛治
准教授 マテリアル生産科学専攻

兼本 大輔
准教授 電気電子情報通信工学専攻

塩見 準
准教授 情報科学研究科 情報システム工学専攻

野間口 大
准教授 機械工学専攻

田畑 博史
助教 電気電子情報通信工学専攻

