学生チャレンジプロジェクト
2026(R8)年度の採択テーマ
| IoT デバイスを用いた学内連絡バスの利用動向分析・情報配信 | |
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| ホームページ:https://sairibus.com/(外部リンク) | |
| 代表者:工学部電子情報工学科 山口和輝 | |
| 私たち再履バス同好会は、学内連絡バスの利用平滑化と効率的な運行を目的として、バスロケーションシステムと乗降人数計測装置及びそれらの情報を配信するシステムの開発に取り組んでいます。2次元ToF(Time of Flight)測域センサを用いた省電力かつ低コストな人数計測システムの実証と混雑情報配信による利用平滑化の検証をメインテーマに開発・検証を行っています。 本年度の目標として、車両更新等の要因により機器が未搭載となっている学内バス車両に対し、機器を搭載し網羅的に情報を記録できる体制の再構築を進めます。また、運行系統識別システムの構築を行い混雑状況や遅延状況のリアルタイム配信体制を確立します。加えて、開発した乗降数センサの性能実証を進め、比較対象となる他手法の乗降者数センサを製作し、同一本番環境下での比較試験を行い、精度のみならず開発コストの比較検討を行うことを目標にしています。 | ![]() |

